広島大学でニューロサイエンス(神経科学)の修士号を取得したのち、アルバータ大学に入学しました。精神学部からもう一つ修士号を取得したのち、アルバータ大学の法科大学院に入学。2008年に弁護士になりました。15年以上も家庭法を専門にしています。現在、フローリック・ローリンズ・シュワブ弁護士事務所に所属しています
クライアント サポートの特徴
裁判にいくと、離婚をするカップルの経緯を全く知らない裁判官が勝手にカップルの将来を決めることになります。カナダの裁判官は、「離婚をする両者がほぼ同じくらい不満になるような判決を出すのがよい」と冗談を交えて言いますが、私は「離婚をする両者がほぼ同じくらい満足する合意にいたるのがよい」と信じています。自分のクライアントが納得できる結果を得るのが大事なのは弁護士として当然なのですが、相手も納得できる内容の合意でないと、一度は合意に至っても、相手が守らない可能性が高くなるからです。そのため、家庭法を長年扱っている経験に加え、調停者としてのスキルを使って、両者にとって何が重要かを探り出し、それに沿った解決策があるか模索する手伝いことにやりがいを感じます。しかし、話し合いが無理であれば、裁判所でクライアントの権利を主張します。
親権、サポート、財産分与など、日本の法律とは全く違う国で、しかも難しい法律用語を英語で理解するのは難しく感じるクライアントが多いでしょう。日本語で分かりやすくカナダの法律を説明することでクライアントのストレスを軽減するお手伝いをしたいと思っています。
弁護士として、コミュニティに貢献するのは重要なので、多くのボランティア活動を行っています。現在、カナダ法曹協会(CBA)アルバータ支部を含め、三つの団体の役員を務めています。以前はエドモントン日本人コミュニティ協会の元会長も務め、日本人としてのルーツも大事にしています。
Yoko is an experienced and compassionate family law lawyer in Edmonton. She is dedicated to guiding families through life’s complex legal challenges. Her commitment is to provide personalized, effective solutions that empower you to move forward with confidence.
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